使えばわかる!みんなのおすすめ二重アイプチの実力

簡単!基本の使い方

めざせ!二重まぶた

アイプチは馴れていないと、どうしても塗る量や色々な加減がわからず、不自然な目元になってしまいがちです…

そこで、アイプチの基本となるテクニックをおさらいしておきましょう。

二重アイプチ・ベーシックテクニック

  1. まぶたの二重にしたいラインに、アイプチでくっきりと白い1本線を書きましょう。
  2. 乾いて透明になるまで待ちます。
  3. 乾いたら付属のプッシャー(まぶたを押し込む棒)でぐっと奥に押しこみ、二重にします。

これが、説明書などにも記載されている基本の使い方。
描いたアイプチラインが接着剤となって、皮膚をくっつけます。

アイプチ+メイクをする場合、アイラインやアイシャドウ(あまり広い幅で入れるとアイプチ効果が薄れてしまうので、控えめに!)を引く場所には影響がないので、アイメイクもバッチリできます。

だけど、あんまり目をパチパチさせると二重ラインが突っぱったり、ズレたりと見た目がヘンになることも…。ずっと目を開けていれば平気なんですが、そういうわけにもいきませんしね

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アイプチの取り方とアフターケア

アイプチに限らず、化粧品はいくら肌に優しい成分が入っていようとも、長時間つけていては肌への負担となり、荒れの原因に。メイクを落とすように、アイプチもしっかり落としてあげましょう。

  1. コットンに水分を含ませ、ゆっくりとまぶたにオン。
    アイプチを水でふやかしたら、丁寧にやさしく拭き取っていきます。
  2. メイクと一緒にクレンジングをしてアイプチを落としましょう。
  3. 再度水を含ませたコットンでアイプチを拭き取ればOK。

絶対にまぶたを引っ張るようにこすってはダメ!まぶたの皮膚が荒れる原因になってしまったり、皮膚が伸びてしまったりと良いことは一つもありません。あくまでも、水で洗い流すように、やさしく取りましょう。

アイプチをした後のまぶたの皮膚はかなりお疲れモード。毎日アイプチを続けるなら、しっかりと皮膚をいたわってあげないと炎症・トラブルの元になってしまいます。保湿力の高いクリームなどで必要な栄養素をしっかりと補いましょう。

二重に見せたい!という気持ちも大事ですが、まぶたが炎症をおこしてしまっては大変!たまにはアイプチをお休みする日もつくってあげましょう

 
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